出前講座

2019年9月27日(金)糸満高校2019.09.25

 
\出前講座 第1弾!糸満高校/
 
本日、今年初の出前講座を開催しました。1年生80名を対象に、カンボジア派遣の金城育穂さんとフィリピン派遣の安室紀和さんが発表。
 
金城さんのカンボジアで食べた衝撃の〇〇!や現地の子どもたちの話に1年生たちも引き込まれます。
また、NPO法人ジャパンハートで働く沖縄出身の嘉数医師からもらった力強いメッセージや、元琉球FCの選手で現在、青年海外協力隊としてカンボジアで活躍する宮城隊員から伺った「本当に必要な国際協力とは?」といった、現地に行かなければ得られない気づきをしっかりと伝えていました。
 
安室さんも、ホームスティ先の家族と過ごしたときエピソードを交えながら、「日本の常識は、フィリピンでの非常識なんだ!」と感じたと、写真を上手に使ってお話ししていました。
他にも、沖縄の南城市とNPO法人レキオウィングスがフィリピンで行なっているプロジェクトの意義について伝えたり、現地で訪問したNPO法人アクションの横田さんの「やらないよりは、やった方がマシ」という言葉を紹介して、この夏の自分の経験とも重ねて「成長できるチャンスだから、皆んなも是非挑戦してほしい!」とメッセージを送りました。
 
同じ学校の先輩たちが、自分の言葉で堂々と発表する姿はきっと1年生の皆さんにもかっこよく映ったのでは。休み時間に早速、質問に来てくれた方もいましたよ!
 
2人の発表の後は、「世界がもし100人の村だったら」というワークショップを行い、この世界がどう構成されているのか?身体を使いながら楽しく学びました。
 
糸満高校の皆さん、ありがとうございました。国際協力やOICユース事業に少しでも関心を持つきっかけになって入れば嬉しいです。この中から、また来年の参加者が現れることを楽しみにしています。