出前講座

2020年10月7日(水)糸満高等学校2020.11.11

  \コロナ禍高まる国際貢献への関心/

 

今年度も出前講座が始まり、107日の糸満高校が開幕となりました。

 

受講を希望した2年生およそ20名が参加。

 

はじめに、JOCAより国際協力概要や青年海外協力隊体験談を紹介。ベナンでの青年海外協力隊時の活動を通じて、異文化の中でさまざまな喜怒哀楽を経験し、自身の価値観を見つめ直す貴重な機会だったと、国際協力活動の魅力をお話ししました。

 

その後は、OICユースのOBの生盛さん(2015年度/ベトナム派遣/首里高校出身)が本事業の体験談をお話ししました。ベトナムと日本を比較するデータと派遣中の写真を並べ、若い人が多かった印象や時間がゆっくり流れていた村での体験など、言葉では伝わりづらい雰囲気や肌感覚を数字と写真で伝えてくれました。

 

糸満高校の受講者たちは国際貢献やそのキャリアへの関心が高く、講座が終わってからもたくさんの質問が飛び交っていました。

今年は、彼(彼女)らのような意欲の高い沖縄の高校生を海外に派遣できなかったことは悔しいですが、今年度も「出前講座」を通して、多くの高校生たちに国際協力の意義やこの事業の魅力を伝えていきたいと思います。