出前講座

2020年10月21日(水)那覇高等学校2020.11.12

那覇高校に行ってきました。

こちらの学校では、総合学習の時間に国際協力や幼児教育などを選択して集まっている2年生の皆さんを対象にした出前講座を実施しました。

 

OICユースOGの現地レポート/

いつものようにJOCAスタッフから「国際協力はなぜ必要なんだろう」というお話しをした後に、実際にOICユースで海外派遣された那覇高校卒業生(現在、大学生)の仲地瑞希さん(2019年度カンボジア派遣)からお話しを伺いました。

仲地さんは発表の中で、カンボジアの生活や文化に驚いたことや現地の子どもたちの様子などを写真や動画を使ってわかりやすく説明してくれました。

また、現地で出会ったウチナーンチュの青年海外協力隊の宮城隊員がカンボジアの人々とのコミュニケーションを何よりも大切にしながら活動していることがとても印象的で、国際協力に対する自分自身のイメージが大きく変わったと伝え、後輩のみんなにも勇気を出して挑戦してほしいとメッセージを送ってくれました。

 


SDGsワークで発見/

後半は、沖縄発の国際協力の事例をワークショップ形式で学ぶ、SDGsワークを実施。「とあるシーン」の写真をよく観察しながら、カラフルなペンを手に想像を膨らませて、エピソードとSDGsの何番にあてはまるか考えていきます。どのグループもいろんな意見を出し合いながらステキな発表をしてくれました。「沖縄ってこんなにいろんな国際協力をしてたんだ!」と発見する機会になってもらえると嬉しいです。そして、知るだけでなく、SDGs達成に向けた行動を、小さな一歩から、一緒にがんばりましょう!