出前講座

2020年11月13日(金)豊見城高等学校2020.11.16

 

豊見城高校で出前講座を実施しました。

 

受講してくれたのは、特進クラス(40)の皆さんです。

 

 

 

OICユースOGの現地レポート/

 

JOCAスタッフから「国際協力はなぜ必要なんだろう」「協力隊体験を通して伝えたいこと」などお話しをした後に、実際にOICユースで海外派遣された卒業生の生盛翔大さん(2015年度ベトナム派遣/)からお話しをしました。

 

 

 

\みなさんもカミナリに打たれる経験を/

 

生盛さんの発表では「現地では雷に打たれるような出来事が毎日起きた」と初めての途上国でのカルチャーショックを表現しました。

 

事前学習でチームでの話し合いの仕方を学びそれが現地で生きた、と事業全体を通して驚嘆や成長があったことを強調し、“チームでの話し合い“があったからこそと語りました。

 

OICユースの参加案内をしつつも、海外経験でなくても何か明かりのつくような体験、無我夢中になることを高校生のうちにして欲しい、と参加者へメッセージを添えました。

 

 

 

 

 

OBOGたちの力をかりて/

 

昨年度の参加者たちの作成物である模造紙を張り出しました。高校生たちは食い入るように見つめ、フェアトレードについてなど質問が弾みました。

 

よく工夫のされた掲示物があったおかげで、現地での様子や事業の意図がより伝わったと感じることができました。

 

(掲示物はJICA主催のおきなわ国際協力・交流フェスティバル2019に向けて本事業内で作成されたものです)

 

また(2年前の参加者たちの活動のひとつである)ラオスの学校建設を知っている参加者もあり、OBOGたちの活動の影響力を改めて知る機会にもなりました。

 

 

 

豊見城高校のみなさんありがとうございました。