出前講座

2020年12月14日(月)八重山高等学校2020.12.17

八重山高校で放課後の時間を活用し出前講座を実施しました。

国際協力に興味関心のある有志の24名です。

OICユースの事業説明と青年海外協力隊の体験談を行いました。

 

\島から出て世界を見に行こう/

高校生を開発途上国に連れて行く研修の貴重さを伝え、先輩である海有さんや、美晴さんも実際に参加した事を話しました。

青年海外協力隊の活動や生活を体験できるOICユースのプログラムについて説明があり、八重山高校から毎年の参加がある事、その卒業生の活躍も伝えました。

そして何故国際協力が必要なのか、講師の大山さん自身が何故国際協力の仕事をしているのか、本人の気持ちを熱く語っていました。

 

 

\人生に影響を与えた協力隊体験談/

マダガスカルに派遣されていた菅原さんは、

学生時代はサッカーに打ち込んで、全く国際協力に興味がなかった普通の若者でした。

しかし、中学生の時に聞いた派遣国も覚えていない青年海外協力隊OBの体験談が、ずっと頭の片隅に残っていました。

海外旅行したり、英語の出来る人に出会っては思い出し、回り道をしながら遂には協力隊の試験に合格します。

異文化体験満載のマダガスカルでの生活の中で喜怒哀楽を現地の人と共にし、今はその体験談を沖縄の若者に伝える仕事をしています。

何事にチャレンジする時も、遅いということはないし、八重山高校の生徒達も是非世界に旅立って欲しいと伝えました。

 

ありがとう/

放課後講座には、2018年度ラオス派遣の田渕鈴夏さんも遊

びに来てくれました。

 
 
 
田渕鈴夏さんとの再会!!)

当時の田渕鈴夏さん(写真左)