出前講座

2020年12月15日(火)石垣第二中学校2020.12.21

\緊急開催!世論調査/

石垣第二中、2年生に訊きました!

「質問海外にどれくらい興味がありますか?」「質問② 自分と世界はどれくらい関わっていると思いますか?」「質問③ 15年前と比べて、世界はよくなっていると思いますか?」各質問に対し、思い思いの意見を聞かせてくれました。「私はアメリカに行って美容師になりたい」「僕は石垣の海が1番だと思うから出たくないです」「エネルギーや食料など世界と関わってる」「昔より空気はキレイになってきてるはず」などなど。多様で答えが出てきました。海外に興味のある人も結構いるようです!

 

\世界と私は繋がっていた⁉︎

JICA海外協力隊として、バングラディッシュでハンドボールを教えていた我如古さん。バングラディッシュの厳しい状況で生きる子どもたちの写真を見せながら、当時感じていた心の葛藤などをお話しました。

その上で、こういった国に日本がなぜ国際協力をしているのか?2年生のみんなと一緒に考えてみました。実は、みんなが今履いている体育館シューズも、今日のお弁当も、スマホなどの機器も、どれも海外との繋がり無くしては成り立っていないことを実感。そのためにも世界の国々と日本は協力していく必要があるということです。

一方、日本も東日本大震災の時に、私たちが普段は支援を行なっているような開発途上国を含む多くの国や地域から支援してもらうなど、海外の人に支えられていることがあることも、「これまで知らなかった」と驚いた生徒さんもいたようです。

 

協力隊に行った我如古さんも中学生のころは海外にほとんど興味がなく、とにかくハンドボールに打ち込んでいたとのことで、「今、みんなが好きでがんばっていること、例えば八重山芸能やスポーツ、勉強などが、将来途上国の人の役に立つことがあるはず」とメッセージを送りました。

 

最後に、OICユースの概要を伝えるプロモーションビデオに石垣第二中の卒業生が高校生になってミャンマーを訪れた姿が映っているのをみて、先生方も嬉しそうでした。

みんなもぜひ先輩に続いていろんなチャレンジをしてほしいです!