2018年12月13日(木)糸満高校

《出前講座》

12月13日(木)糸満高校

まず、JOCAの大山さんより発展途上国と先進国を自身の体験をもとにお話しいただけました。

また、ときより生徒に質問をしながらのお話で、生徒も考えながら、お話をきいてました。

 

次に今年ミャンマーに派遣された神谷さんより、自信の体験をもとにお話いただきました。

実際に発展途上国に行って感じたことや見たことを写真などを使って話していました。

その中でも印象に残っているのが、村へのホームビジットでの体験とのことで、

言語が通じなくても、現地の家族と一緒に過ごした時間はとても貴重だったとのことです。

 

2時間目にJOCAの佐久間さんより世界がもし100人の村だったらという仮定のもと、

生徒も一緒に考える、ワークを行いました。

そこでは世界にはどのような言語を話しているのか、どのような人種がいるのかを

100人という人数で考えて、世界の貧困問題や教育問題について考えていました。

最後には生徒がモデルになり、もし字が読めなかったら、どのようなことが起きうるのかを

体験していました。

2018年11月12日