2018年12月18日(火)八重山高校


12月18日 八重山高校にて出前講座を開催しました!

★1コマ目:ミャンマーに派遣された村山ひまりさんの発表です!
 

まずは、JOCA沖縄の大山千智さんがOICユース事業の紹介と、

青年海外協力隊として派遣されたベナンでの活動

そして国際協力の必要性についてお話しました。

 

「スマートフォンの部品は一体何個?そしてその部品はどこから来てる?」

という投げかけに八重山高校の生徒から

1000個!!」とまさかの正解が出るなど、

40名のクラス全員が熱心に話を聞いてくれました。

 

その後ひまりさんが、ミャンマーで実際に体験したことや、

国際協力の現場で感じたことを話しました。

民族衣装のロンジーを身にまとい、キラキラした目で自分自身を成長させた

OICユースの魅力を語ってもらいました。

 

2コマ目:ラオス派遣された田渕鈴夏さんの発表です!

 

大山千智さんがOICユースの事業紹介を

プロモーションビデオを使って行いました。

 

その後鈴夏さんがパワーポイントを使ってラオスで

体験したことや感じたことを発表しました。

国際協力体験で行った小学校でのブラッシング指導や

医療事情の劣悪さに触れていました。

 

ホームステイ先では手で食事をしたり、雨水を溜めて

水浴びをした経験などを語りました。

「一生忘れられない体験になりました。」

と語る鈴夏さんはとても成長したように見えました。

 

そしてプレイバックシアターの河野さんが

身体表現のワークショップを行いました。

「沖縄もしくは八重山高校の良い所」をテーマに

グループごとに全身を使って一つの絵を表現しました。

 

「文武両道」や「自然」「ゆかいな島民」など

言葉を使わずとも見事に八重山高校の自慢したい所を表現していました。

国際協力の現場でも言葉が通じないことも多い中、

自分の気持ちを表現したり、相手の気持ちを想像する力の大切さを伝えました。

 

2018年11月12日