レポート

8/22(日)感想 向陽高校 兼島帆七海

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今日の報告会では約1ヶ月間、OIC YOUTHsで学んだことを沢山の方々と共有することが出来ました。チームの発表では準備期間はとっても短かったけど、東北チームの皆で考えた発表を沢山の人と共有できました。また、他のチームの発表を聞いてチームごとにそれぞれの学びがあったということを実感し、他の石川、広島チームの研修の話を聞くのはとても面白かったです!そして個人発表では正直、自分の発表直前までは全然緊張していなくて、直前になった瞬間、心臓がバクバクしていました。それでも最初の発表で代表に選んでもらえて、自分の自慢の宮古島のことを2回も発表できて、より多くの人に聞いてもらえるということがとても嬉しかったです。沢山の人に「宮古島愛が伝わった」って言ってもらえたことが本当に嬉しかったです!まさか自分が上位3人に選ばれるとは思っていなかったけれど、選ばれたからには沢山の人に応援してもらっているという自覚をもって、自分が発表したことは全部現実にしたいと思いました。
この1ヶ月は自分が生きてきた中で1番短い1ヶ月でした。ここで一緒に活動できたメンバーは私の中でとても特別な存在です。私個人としては、OIC YOUTHsの活動が終わったとしてもこのメンバーとの繋がりを終えるつもりは一切無いです!これからの近い未来でも遠い未来でも絶対に一緒に何かアクションを起こしたいと思います。このメンバーと一緒に、この夏を過ごし、お互いを高めあったことがこの研修で1番の思い出です。今は自分のできることに全力で取り組んで、またみんなに会う時にはもっとかっこよくなった姿を見せます!約1ヶ月間ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

8/22(日)感想 沖縄カトリック高校 浦崎絵戸

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今日の成果報告会は、最初はとても緊張しながら臨みしたが、終わってみたら沢山の学びを得られた充実感と今日で一旦はOICユースが終わってしまうという寂しさで胸が一杯になりました。
私が所属している東北チームの発表では、私達チームが先日の世界人になるオンラインweekでの学びをベースとした、仲間の前向きな気持ちが発表をしている最中から感じられました。本当に東北チームのメンバーになれて良かったと改めて実感しました!
また、石川・広島チームの発表はテーマが異なるという事で、両チームが発表していた内容のどれもが新鮮で各地域の事を更に知りたいと思いました。どのチームにもどのチームならではの良さがあると分かって良かったです。
そして個人の発表では、自分の地元の事について発表する事もあって緊張もひとしおでした。ですがその分、地元の良さを沢山の人に知って欲しいという想いも増して、より地元らしさ・私らしさのある発表に出来たのかなと思います。スタッフの方やコメンテーターの方々からの評価はとても有難く、自信になりました。
改めて今日で約1ヶ月間のOICユースが終わると思うと残念ですが、間違いなく今まで1番濃密で、「忘れられない夏」になったと感じます。共に切磋琢磨できる仲間に出会えた事、滅多に体験できない貴重な体験が出来た事、夢への想いを確かめさせてくれた事、他にも言い表せない位沢山感謝したいです。「これからがスタートだ」と色々な人が言っていたように、私自身も今回の学びを活かし、自分に出来る事を模索、実践していきながら夢の為に努力したいです。本当にありがとうございました!

8/14(土)感想 向陽高校 兼島帆七海

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今日の第1回事後研修では、みんなが取り組んだはじめの一歩宣言やビジョンボードを見ることができました。チームのみんなのはじめの一歩宣言の取り組みを見ていると、コロナ禍でできることが限られる中でも各々が親権に取り組んでいてとても影響されると同時に沖縄の課題について、改めて考えることが出来ました。また、色々な地域のビジョンボードを見て同じ沖縄でも、知らないことが沢山あるということがわかりもっと知りたいと思いました。チームの発表に向けての話し合いでは東北研修での学びや沖縄のことを考えて自分達の意見をまとめることができ、発表会当日が楽しみになりました。発表会まで残り1週間、自分がこの研修で学んだことをしっかりまとめてたくさんの人に知ってもらえるように頑張りたいです。

8/9(月)感想 球陽高校 新川日菜

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石原さんの話を聞いてラオスでの男女の差や女性が子供の未来の事をより考えてるなど初めて知り驚きました。途上国は原料を先進国は情報と多様を持っているときいて、たしかに情報と多用の方が続けられそうだしより進化して行きそうだと思いました。また、一方的な支援でなく考えることをしつこく言ったと聞いて、上の立場から教えるんでなく同じ目標に進む仲間として取り組んでいくことで信頼関係も生まれていくんだなと感じました。私も国際貢献する機会がある際、誇りづくり、未来作り、人づくりを基礎として善の循環を作れるような人になりたいと思いました。まず、snsで自分から発信し、少しでも多くの人にSDGSに興味や関心を持てるようにしたいです

8/9(月)感想 糸満高校 久手堅優衣

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オンラインウィーク最終日では石原さんの体験談を聞くことができて、国際協力とは何か、何のためにするのかを改めて深く理解することができました。特に石原さんのラオスでの国際協力の話で、「魚を与え続けるのはなく魚の釣り方を教える」という言葉が印象に残りました。この講義で本当の自立とは教えることだけでなく考えさせたり、出来ることはやってもらう、困難な事は助け合うと言っていて、障害を持った人と暮らすために必要な事にもつながるのかなと思いました。また、自分たちが立てた計画を押し付けるのではなく、現地の人の意見を聞くことや考えさせる事がとても大切と言っていて、自分も周り協力して何かするときはこのような考えを持って行動しようと思いました。地域おこしやまちづくりをするとき同時に未来も作れる・誇りも作れる・人づくりもできるということを学びました。
ビジョンボードを共有した時、解決したい課題がひとりひとり違うため、別の地域の事をたくさん知る事ができ、いろんな意見があって面白いなと思いました。はじめの一歩は今日からでも出来ることなので、毎日続けていきたいです。

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