レポート

参加者レポート < カンボジア >

2017年8月8日 【海外研修9日目】

投稿者: 増田 琉斗
【視察先・訪問先】クサッチ・カンダール・ハイスクールソーシャルコンパス


本日は午前中地元の高校を訪問して奨学生との交流をしました。高校ではもてなしの意味を込めて伝統的な音楽や踊りを披露してくれ、自分たちで楽器に触れたりと伝統的なものの関心を深めるいい機会でした。また、奨学生の人たちとゲームを通して交流し、言葉の壁がある中簡単なゲームでコミュニケーションをとり、友好を深めました。

午後はソーシャルコンパスへの視察を行いました。
元協力隊の青木さんの農業に関する国際協力について話を聞き、野菜の品質向上や包装などの技術提供やカンボジアの人達と共に成長していく大切さを学ぶことができました。
ソーシャルコンパスの活動内容としてアニメーションを通しての問題解決があるというのを知って自分が思っている形とは違う国際協力の形を知ることが出来て良かったです。

2017年8月4日~6日 【海外派遣5~7日目】

投稿者: 金城 佑弥
【視察先・訪問先】ホームステイ

8/6(日) ホームステイ最終日。
ホームステイ最終日になると、どこの家庭でも「まだ帰りたくない」という生徒も多く、家族と最後の時間を過ごしました。
西バライでは、人工の貯水池でホストファミリーを招いてみんなでランチを食べました。西バライには家族連れや海外の方も多く、観光地の一つになっていると感じました。離村式では、殆どの生徒が涙を流しながら村の人々にお別れを告げました。
この3日間を通して、不自由な生活の中でたくさんのことを学び、いろんな人とふれあい、私たちの日々の生活についても今一度考えないといけないなと感じました。そして村の人々とお互いに助け合いながら一つのコミュニティ、家族として暮らして、身も心も大きく成長できたと思います。
村の皆さん、3日間本当にありがとうございました。

2017年8月3日 【海外派遣4日目】

投稿者: 東恩納 多希
【視察先・訪問先】アンコールワット、アンコールトム、オールドマーケット

プノンペンからシェムリアップに飛行機で移動し、アンコールワット、アンコールトムを訪れました。どちらも世界遺産なのでやはり迫力があり、地元の方が守っていることや、アンコールワットより高い建物を作ってはいけない、ということなどにもとても感心しました。他にも韓国やロシアなど色々な国から大勢の方が訪れられていて、人気の高さを実感しましたが、ゴミが落ちていたりしていて少し残念な面もありました。

市場に買い物にも行きました。値切る、ということにまずチャレンジしました。驚いた事は、大体のお店の方が日本語が話せるということです。お店の前を通るだけで話しかけられました。値切りにも成功しました!日本ではあまり経験できない交渉での値引きを体験することができました。ですが、ここでもゴミが落ちていたり、風の通りが悪くハエがいたりして衛生面が気になりました。どちらも似たような欠点があることを知りこれが現状なんだと思いました。

2017年8月2日 【海外派遣3日目】

投稿者: 塚田 南海
【視察先・訪問先】AAMC(ジャパンハート医療センター)JMAS(日本地雷処理を支援する会)

午前中にジャパンハートに視察訪問に伺いました。そこで、古郡さんと看護学生の笹方さんから、現地の病院の実情と日本が行う支援について伺いました。実際に病棟見学をすることや、患者さんを見ることでカンボジアの医療の発展状況を伺い知ることが出来ました。

午後にはJMASの柴田さんから地雷や不発弾処理で日本が支援している内容と、カンボジアの地雷除去チームとの連携、地元住民への地雷に対しての教育等について伺いました。お話のあと、地雷博物館へ行き実際に地雷や不発弾を見学し、職員の方との質疑応答により、地雷の種類や使っていた趣旨などを聞きました。
現地県人会のと夕食では沖縄の方ということもあり、地元の話や現地での現在の活動についてお話をうかがいました。

2017年8月1日 【海外派遣2日目】

投稿者: 村吉 留依
【視察先・訪問先】JICAカンボジア事務所、国立体育教員養成校

午前中はJICAカンボジア事務所を訪れ、小島さんから「カンボジア事情」と「JICAの支援」についてお話を伺いました。その中で、日本とカンボジアの人口や経済成長率などを比較し、発展途中の現状を詳しく知ることができました。また、30分以上の質疑応答の時間を設けていただき、そこでカンボジアの国民性や教育などについてより理解を深めることができました。 午後には、国立体育教員養成校を訪れ、現地の学生との交流や沖縄のプレゼン、JICAボランティアの今井さんのお話など大変貴重で充実した時間になりました。現地の学生とは、エアロビクスを通して距離を縮め、プレゼンの際の「てぃんさぐぬ花」の手踊りを一緒にできて、とても楽しかったです。その中で、今井さんのお話や校舎内の見学からも、国際貢献についてより深く考え、また沖縄での自分達の生活を見直すいい機会になりました。

 
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