受講者の声

受講者の声

2018年12月21日(金)陽明高校2019.01.08

私たちが知らなくて、見えていなかった世界の人々との関係についてよくわかった。世界と関わっていくことでその国の文化や食に触れていき、自国との違いも見えてくると思った。国際協力は他国と共存していることを考え、食・衣・ITなどを通じて世界の人たちと手を取り合って助け合うことだとわかり、国際協力がなくなると今の生活も不自由になると思う。
 
ラオスなどの発展途上国の様子を細かく知ることができてよかった。日本も戦後外国から助けてもらっていたので、その恩を返すべきだと思った。不安は多くあるけど実際に現地に行ってテレビでは知ることのできないことを知りたいと思った。
 
日本とは違う発展途上国の様子とかを知ることができ、日本の豊かさに気付かされたのでとても良い授業となった。もっといろいろな現状を学んでみたいと思った。
 
ラオスの人々の生活は自分たちにとっては貧しく、苦しそうに感じてもラオスの人々にとっては「当たり前」だと分かった。
幸せとは、お金がある・物が豊富にあることだけではなく、今の生活を充実して生きることがだと感じた。
 
発展途上国だからと言って「不幸せ」「貧しい」と考えることの考えの一方性に気付くことができた。SOSを必要としている発展途上国への支援の重要性を感じた。
一覧に戻る