受講者の声

2019年9月27日(金)糸満高校2020.01.06

世界では文字を持たない国があると初めて知り、他にも初めて知ることがたくさんあった。
世界では貧しい国をはじめとする発展途上国の国が8割りもあると知り、もっと無駄な食糧処分をやめたいと思った。
 
母国が違う人たちとコミュニケーションを取るのは難しいことだけど現地の人たちとコミュニケーションを取ることでこれからの生活に影響することがあると思うから海外にもっと関わっていきたいと思った。
 
普段テレビなどで見ても遠い国の事だと思っていたけれど色んな話を聞いて、今までより少し身近に感じられるようになった。
日本も戦後は国際協力があって、今幸せに暮らせているので恩返しをしないといけないなと思った。
 
自分たちだけが有意な立場だったらそれでいいというのは寂しいなと感じたし、すべての国が同じくらい幸せな方がいいと話を聞いて感じたから。また、1つの国だけで世界を変えることはことは難しいと思ったから。
 
訪問授業を通して今まで他国に持っていたイメージが大きく変わりました。
 
自分が知らないことを知れたり、分かっていたつもりでも実際は違うということも知ったので、それらを今後に活かしたい。
 
日本以外の色々な国の現状がわかったし、どんなことで困っているのかなども学ぶことができた。
日本も昔は助けられていたことからやはり国境を越えてもそういうのは大事だと感じた。
日本がどれだけ発展して豊かということがわかった。
 
 
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